上級の日本語1 ブログ#4:日本の昔話「カチカチ山」
今日は「カチカチ山」という日本の昔話を紹介しようと思います!
この昔話の主人公はタヌキです。タヌキは近くに住むおじいさんとおばあさんの畑を荒らしたので、おじいさんはトラップをせっていして、タヌキはそのトラップにつかまれました。おじいさんはタヌキをしばりあげて、また畑に行きました。タヌキは死にたくなかったので、「助けてください!もう悪いことしません!」とおばあさんに言いました。おばあさんはそのタヌキがかわいそうだと思って、なわをほどいてやりました。でも、タヌキはすぐおばあさんをおそって、ころしてしまいました。
おじいさんは家に帰った時、おばあさんが死んでいて、びっくりしてとても悲しくなりました。その時、タヌキはおじいさんをばかにして、にげました。おじいさんが泣いてる時、仲のいいウサギが来ました。タヌキがおばあさんをころしたと聞いて、ウサギは怒りました。そして「そのタヌキをころす!」と言いました。
次の日、ウサギはタヌキをさそって「山からたきぎを運んでくれたら、オモチをあげるよ」と言いました。タヌキはオモチが食べたかったので、ウサギと一緒に山に行ってたきぎをバックパックのように運んでくれました。でも、「カチ!カチ!」の音がして、タヌキはウサギに「これは何の音?」と聞きました。ウサギは「ここはカチカチ山っていうんだよ」と答えました。実は、ウサギがタヌキが運んでいたたきぎに火をつけました。でもタヌキは知りませんでした。痛すぎて、タヌキはたきぎをはずしてにげました。
次の日、ウサギはタヌキのうちに行って、「やけどがひどいね。薬を持って来たけど、つけてあげるよ」と言いました。実は、薬じゃなくてトウガラシとワサビのみそでした。タヌキのやけどがもっと痛くなりました。
タヌキのやけどがなおった頃、うさぎはまたタヌキをさそいました。「一緒につりして魚をたくさん取ろう!」と言いました。小さい木のふねと大きいどろのふねがありました。タヌキは「魚をたくさん取りたい!」と思って、大きいどろのふねに乗りました。ウサギとタヌキは川に出て魚を取り始めましたが、時間が少し過ごすと、大きいどろのふねがとけ始めました。タヌキは「たすけて!」ってさけんだけど、ウサギは助けてくれませんでした。けっきょく、タヌキはその川で死にました。
この昔話を読んで、「ちょっと怖いなあ」と思いました。絵本を見て、子供が読む話だと思ったが、タヌキがおばあさんをころしたし、ウサギのもくひょうはタヌキをころすことだったし、「子供には多分怖すぎる。」と思いました。でも、この昔話の意味は「他の人に優しくしないといけない」だと思います。もし他の人に悪いことをしたら、自分にも悪いことが起きるの意味があると思います。その意味はもちろんとても大事だと思いますが、話はちょっとぼうりょく的だからあまり好きじゃありません。
皆さんは「カチカチ山」についてどう思いますか?
この話ですが、これは子供のためにソフトな表現が使われていますが、実は、オリジナルの話はもっと怖いんですよ…。大人に色々考えさせる話なのかもしれません。
ReplyDelete私もこの昔話を読みました!ちょっとこわいストーリーですね。でも、私はオーさんの話の意味が好きです。「他の人に優しくしないといけない」の課が大切ですね。
ReplyDelete私も「カチカチ山」を読みました。子供がこの昔話の意味をわかると良いですね。私が小さい頃にこのストーリーをちゃんと聞いて人生で毎日使ったら今よりもっと優しい人になってるかもしれません!
ReplyDeleteカチカチ山と読めると少しこわいですね。でも、道徳的な話があるからこわくってもいいですね。そして、子供がカチカチ山のことを聞くといいとともいます。
ReplyDelete小川